前回の記事の答え合わせ。資金の流れを見るという考え方

前回考えたこと

前回の記事では、

「結果だけを見るのではなく、資金の流れを見る」

というテーマで考えた。

SOX指数やNASDAQが下落した時に、

「半導体が弱い」

で終わらせるのではなく、

その資金がどこへ向かうのか。

半導体の中でも強い銘柄はあるのか。

別テーマへ資金移動しているのか。

という視点で相場を見ることが大切だと考えた。


今日の相場での答え合わせ

実際の今日の相場では、前回考えたように「市場全体」だけを見るのではなく、個別銘柄の強さを見る展開になった。

前場ではJX金属。

後場ではマルマエを中心に監視。

ソシオネクストも確認したが、今日はマルマエの動きが特に印象に残った。

ここで感じたことは、

「朝に注目した銘柄が必ず一日中主役になるわけではない」

ということ。

相場では、その時その時で資金が集まる場所が変化する。

だからこそ、最初の予想に固執せず、実際の値動きを見ながら修正することが大切だと感じた。


今日新しく学んだこと

そして今日はもう一つ、大きな気づきがあった。

それが出来高の見方。

今まで私は、

赤い出来高バー=買われた
青い出来高バー=売られた

と考えていた。

しかし、出来高は方向ではなく売買量。

ローソク足で方向を見る。

出来高で参加者の多さを見る。

この2つを分けて考える必要がある。

今回の気づきで、チャートを見る時の視点が一つ変わった。


今日の学び

今回改めて感じたのは、

「相場は予想を当てることより、答え合わせを続けることが大切」

ということ。

前回考えたことが正しかったのか。

違っていたなら、なぜ違ったのか。

その理由を考えることで、少しずつ相場を見る力が身についていく。


次回への課題

これからは、

・指数の動き
・テーマへの資金流入
・個別銘柄の強さ
・出来高の変化

を分けて確認していきたい。

特に出来高については、色ではなく、

「価格が動いた時に、どれだけ参加者がいたのか」

を見るようにしていく。


まとめ

前回の記事では「資金の流れを見る」という視点を学んだ。

今回は、その考え方を実際の相場で確認する一日になった。

そして新たに出来高の見方も修正できた。

相場は毎日が答え合わせ。

考える、観察する、修正する。

この繰り返しを続けながら、少しずつ成長していきたい。

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